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ザ・ファブル、主人公、佐藤明の面白さを解説

 

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ザ・ファブル 1巻

 

ザ・ファブル、主人公、佐藤明の面白さを解説

 

ザ・ファブルの面白さの源泉は何と言っても、主人公、佐藤明につきます。これだけ、不思議な魅力に溢れた面白いキャラクターは、この10年くらいの間生まれなかったと思います。

 

全く新しいタイプのニューヒーローでしょう。

 

 

今の青年誌の中では間違いなく最も面白く魅力的なキャラクターだと思います。闇金ウシジマくんがもうすぐ終了となりそうなので、2019年には、青年誌のアウトローキャラクターの中では、最も支持されるキャラクターとなるでしょう。

 

2019年は、映画化もされますので、ザファブルは、佐藤明の魅力で、最も人気の青年漫画になる可能性があります。

 

映画も本格的なアクションが楽しめそうです

 

幼少の時から、過酷な訓練で、暗殺者として育成されてきた佐藤。まだ、小学生低学年ぐらいの年齢の時に山の中に放りこまれて一人で虫を食って生きた経験まであります。

 

暗殺組織のボスから、最高傑作と言わしめるほどのすご腕の暗殺テクニックの持ち主に育ちます。

 

ハリウッド映画でいえば、スパイ映画の「ジェイソンボーン」に出てくるジェイソンに似たキャラクターです。

 

この佐藤明というキャラクターの面白さが爆発するのが、9巻から詐欺集団との暗闘編からです。キレ者の詐欺師、元暴力団員の宇津帆とプロの殺し屋、鈴木との戦いがじつに面白く描かれています。

 

鈴木との1対1の掛け合い。そして、ヨウコと鈴木の格闘シーン。ラストの決闘シーンまで、今まで見たことのないようなすごい展開が面白すぎます。

 

正直、この一連の闘いは、最近のハリウッド映画よりもはるかに面白かったです。

 

そして、いよいよ、組織の幹部、山岡との暗闘開始

 

16巻から登場する、組織の狂人幹部、山岡。組織の中では、ただの殺し屋の役割ではなく、殺し屋の殺し屋として、すご腕のプロの腕を随所に披露します。

 

冷酷非情、そして、とてつもなく切れる判断力や洞察力。そんな、山岡がフリーの殺し屋を雇い、真黒組の組長、浜田を毒殺します。その毒殺までの経緯も非常に面白いです。

 

フリーの殺し屋として登場した、二郎も引退すると言って任務遂行後、消えてしまいましたが、また、いつか登場するでしょう。

 

その山岡が、ついに、最新話では、佐藤と激突することになります。

 

ボスが殺しの最高傑作と評する佐藤と、殺し屋の殺し屋として、組織の狂人幹部としてプロ中のプロとして闇社会を生きてきた山岡との対決が非常に楽しみです。

 

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